嵐な毎日、でもゆるふわ平凡に

小学生の子育てとレジャー情報を中心に書いています

幼保無償化について思う事

子供を持つ親が一斉につっこんでしまいたくなる政策が、

『幼保無償化』 

これじゃない感が・・・

 

子供が生まれて、今一番に思う不安は『保育園入れるかな』

ではないだろうか

 

規制緩和で、小学校の敷地の一部を保育園にしても良いから保育園作って欲しいと思うのが正直なところ。

 

0~2歳は正直、保育園確保が難しいということであれば2歳まで育休と手当をセットで面倒みる制度があればそれで大方の問題は解決すると思う。

 

なにより、無償化でばらまかれるより生活の確保が容易になる。

 

至極簡単な話なのに、『無償化』でドヤとされても嬉しくない人が大半ではないだろうか。

 

お金がないから保育園に入れれないんではない。入る保育園が無いから働けずにお金が無いのである。

 

保育園の先生方の日々の頑張りには本当に頭の下がる思いがある。様々な親がおり、些細な事でクレームをつける方がいるのも問題である。そういった事態へのフォローを充実させるだけでも現場の先生は救われるし、就労の支援にもなると思う。

 

小手先で小さな保育園を民間企業に数作らせれば良いという政策もいかがなものかと思う。

 

認可保育園の建設反対運動が多いが、法律で反対運動から守ってあげる様にすれば良いのではないだろうか。子供がいてこそ、その地域は発展するのである。家族が定着すれば産業も生まれる。良いスパイラルをつくるきっかけにもなるかと考える。

 

子育て世代の就労について原点に立ち返って、ニーズの本質を考えてもらたらありがたい。

また、賛同してくれる方がいれば拡散して下さい。