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子連れで京都観光に行く時なら押さえるべきポイント

子連れで京都観光

もうすぐ春ですね

キャンディーズの曲が聞こえてきそうな季節がちかづいてきました。

春になると京都の観光に来られるが一気に増えます。

子連れで京都観光される方も多いかと思います。

子連れで京都観光をされる方にアドバイスを書いてみたいと思います。

子連れ観光のポイント

・京都に来たら寺社仏閣をまわりたいと思いますが、これは1ヶ所~2ヶ所程度にしておきましょう。

ほとんどの場所は、舗装されていません。ベビーカーはタイヤを痛める上に進みません。歩く子供は体力を一気に削られます。

有名な観光地での食事はできる限り予約しておこう。

普通に行くとかなりの確率で行列しています。子連れで並ぶのはなかなか辛いものがあると思います。

可能な限り食事は予約をおすすめします。
有名な観光地付近の食事は値段と味がトレードオフの関係になっていません。納得して食べましょう。そういうもんだという気持ちで食べると美味しく感じます(笑)

移動は、地下鉄とタクシーで。

京都は市バス1日乗車券が安いのでほとんどの観光の方が購入されます。
バスにのるまで行列。乗って混雑。走って渋滞。正直誉めるべき要素が限りなく無い移動手段です。

京都は地下鉄が、南北に走る烏丸線、東西に走る東西線があります。地下鉄とタクシーで動くと移動のストレスが軽減されます。流しのタクシーが大量に走っているので乗っちゃいましょう。京都のタクシーは、流しているのはチョイのり大歓迎です。遠慮なく利用してあげて下さい。


間違えてもレンタカーはおすすめしません。ナビのルートは渋滞します。そして、いく先々で駐車場待ちとぼったくり価格の駐車場代をとられます。そして道が狭い、車線がむちゃくちゃになってます。

万が一、レンタカーを借りて回ることになっても住宅街に入ってはいけません。

一方通行で元来た通りか、逆に遠回りになるように京都の道は設計されています。そして、かなり細い袋小路が待ち受けていたりします。

ナビの地図でいけると、思っても通行止めであったり、ポールがあったり、曲がりにくい石(いけず石)で通行できないことも。

大人しく、その時は大通りか、ナビの言うとおりに進みましょう。時折、地元の人しか使わない道路に観光客が入ってきて道路で進むも引くもできなくなっている場面に出くわします。容赦ないクラクションの洗礼を浴びることになります。

raisechild.hatenablog.com

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こんなアドバイス、情報が欲しいとかがあればリクエスト下さい。
ガイドブックとは違う、生の情報を出せるかと思います。

以上、子連れで京都観光に行く時なら押さえるべきポイントでした。