小学生子育て日記

小学生の子育てとレジャー情報を中心に書いています

子供と行く新幹線グリーン車での姫路旅

子供と行く新幹線グリーン車での姫路旅

子供と新幹線グリーン車

京都から姫路へ子供と日帰り旅に行くことにしました。

新快速でも十分にいいのですが、新快速は便利で安いのもあり混むんです。

これでは、移動だけで疲れてしまいます。

そこで、移動は奮発して新幹線移動することにしました。



大型休みということもあったので、さらなる快適を求めてグリーン車を選択。

贅沢という意見もあるかと思いますが、旅の目的は姫路で遊ぶこと。移動で疲れては元も子もありません。

普通席は、かなりの混雑していましたが、さすがグリーン空いています。

子供は、飛行機の経験はありましたが初新幹線です。

基本、車移動が多いので電車も年に数回レベル。


さっそく子供は、乗り込むと早速におやつを食べはじめます。

公共マナーは、小さいころから仕込みまくったおかげか、騒ぐことはないので安心。

しばらくすると、アテンドの車掌がおしぼりを持ってきてくれます。

子連れには、このおしぼりが色々と活用できるので意外に助かる。

京都から、姫路へは新幹線で約1時間程度。

のんびりと車窓をながめながらおやつを食べているとあっというまに到着です。

新快速だと、まだかー、まだかーという気分。神戸、三ノ宮あたりがすごいしんどいんです。なぜなのでしょう。

西明石を過ぎるとあと少しだとなるんですが・・・

ローカルな感想ですいません、わかる人にはクスッときてもらえたら嬉しいです

YOUは姫路で何するの?

姫路といえば、姫路城。

泣く子も黙る世界遺産姫路城。

世界遺産登録の年の姫路城は、記念してお正月期間は、入場無料開放というお祭り騒ぎだったあの姫路城。

姫路城、何回言うねんとツッコまれそうです。

ひめじ最大の商店街『みゆき通り』を通って向かいます。※姫路市民的には

今回の目玉目的地は!!

『カフェドミキウィズキティ』(通称キティカフェ)

姫路城ちゃうんか~い(おなじみルネッサンス風に)

ヒグチカッターがさく裂しそうな目的地。

※この記事で訪づれた数か月後に閉店されたそうです。あえて小さく書きます

ガラガラのキティカフェで、カフェメニューをいただきます。

サンリオピューロランドのDVDが流れているのでちょっと鑑賞して楽しみます。

ガチャガチャをして大満足で、キティカフェを後にします。

姫路市立動物園

姫路城の中を通って、姫路市立動物園へ向かいます。

この日姫路城は、3時間待ちでした。

私が昔行っている頃は、裏口から入場0分でした。

「それアウトなやつやん」と言われそうですが、時効なので許して下さい。

それぐらいガバガバなところだったのにという話です(笑)

話はそれましたが、この姫路市立動物園姫路市民同様にアクが強い。(千鳥のノブ風にどうぞ)

まず、入園料、なんと

子供30円。奥さん30円ですよ。

県外の人に話すと、この金額信じてもらえません。

どこからどうなって、30円なのか。アクの塊のような金額設定です。

この30円動物園(名前変わっとるやないか)

30円とあなどることなかれ、オリジナルな動物たちに、なんといっても遊園地機能が充実しているのです。

動物園なのに・・・

もうカオスです。世紀末です。世紀末は終わりましたが。(そいえば、姫路セントラルパークには、聖飢魔IIがよく来ていました。閣下がよくポスターにでていました)

元祖シースルー観覧車や、飛行機型の乗り物、VR時代に対抗できるのかできないのか「びっくりハウス」なんてアトラクションも※アトラクションという表現が適切かはわからない。

昭和感満載な乗り物が150円で乗れるのです。

一度行ってみて下さい。失われた昭和がそこにあります(笑)

30円動物園はそんなに広くはないので、サクっと見れます。

当時珍しいウォンバットの飼育もされています。


姫路市立水族館

次なる目的は、姫路市立水族館

ここも、なかなかのアクを楽しめます。

私が子供の頃の記憶は、ウミガメが大量にいる水族館という印象でした。

照明が暗めなこの水族館、暗いんじゃないんです。暗めなんです。子供には、少し鬱な気分になれる水族館でした。

海ガメの数は、当時と比べると減った感じがしますが、相変わらず他の水族館に比べるとたくさん泳いでいます。

ウミガメ好きなら、迷わずに姫路市立水族館へ行きましょう。

ここの楽しみ方のもう一つに、コイの餌やりがあります。

聞き直さないでください、「コイの餌やり」です。

すごい数のコイが泳いでいる水槽にエサをぶちまけることができます(笑)

殿様遊びのようなエサやりです。

子供はかなり気に入ってしまったようで、普通は1回で終わりなのですが、6回やりました。コイがフィーバーしておりました。

子供が、右に左に移動の度に、コイ達も右に左に。

コイを操る神の様に遊んでいました。



この水族館には、幻のものが見れる施設が併設しています。

『幻のモノレール』が展示してあります。

姫路大博覧会(1966年4月3日から6月5日)の模型など、過去の栄光にすがりまくったものが見れます。

さいごに、姫路駅で姫路名物の明石焼きを食べます。

私が、子供のことは、『たこ焼き』という名称でしたが、いつもまにか『明石焼き』に変わっていました。※記憶違いならすいません

姫路市民は、キッズの頃から、この明石焼きにソースを塗ってから出汁につけて食べるのです。

市外の人に試してもらうと美味しくないと言われましたが、この食べ方がソウルフードなのです。

ここではそれが違和感なくできる素晴らしいスポットです。

るるぶ姫路 赤穂 (国内シリーズ)

るるぶ姫路 赤穂 (国内シリーズ)



そして新幹線で帰路へ

帰りも、新幹線に乗り込みます。

すっかり、当初の新幹線ネタの影が薄くなってしまいました。

帰りは、新幹線名物。カッチカッチのスジャータのアイスクリームを楽しみました。

これも無くなりそうな雰囲気なので寂しい限りです。


自分が親に連れられて来た思い出と、その時の親の気持ちなんかを考えるとしょっぱい液体が出てきそうな気分でした。

親になって親の気持ちを知るとはよく言ったものです。

昭和と平成、そして新元号の令和。

子供と時代を感じる旅になりました。

以上、子供と行く新幹線グリーン車での姫路旅でした。

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