小学生子育て日記

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運動会も近いので、思い通りの写真をとる簡単なコツを覚えよう。カメラは○○をコントロールできれば簡単だった。

運動会も近いので、思い通りの写真をとる簡単なコツを覚えよう。カメラは○○をコントロールできれば簡単だった


前に、カメラの記事を書きましがもっと簡単にしようと思います。
raisechild.hatenablog.com

運動会の撮影は難しい

最近は、6月開催が多くなってきたような気がします。秋は台風が多く、6月の方が天候が安定しているのも一因のようです。

運動会の開催時期は置いといて、運動会の写真撮影って難しくないですか。

スマホで撮影している方も多いですが、コンパクトデジカメで撮影される方がほとんどかと思います。

できあがった写真は、ブレブレになっていませんか。

写真撮影には、とあることを覚えていればグッと簡単になるのです。

それをこれから紹介していきたいと思います。

カメラとは

大きなテーマをかかげましたが、カメラとは・・・

ずばり光を写す機械なのです。

シンプルに考えて下さい。光をとりこんで、センサーに書いているイメージなのです。

ずばり言いますね、光をどうやって取り込むのかってのがわかれば簡単なのです。

よく見るアドバイス

よく上手に撮る方法は、オートモードのスポーツシーンにしましょう、みたいなアドバイスがありますが、なんでそれにしたら綺麗に撮れるのかわかっていなければ、モード変えただけでは不十分ではないかと思います。

ほんとに大事なアドバイスは、どの瞬間を撮影したいのか考えることが一番大事なのです。

なぜ、どの瞬間を撮影したいのかが大事なのかというと、それによって重視するポイントが変わってくるからなのです。

撮影で大事な振り分け

運動会で走っている瞬間を撮りたいのか、みんなで集まっているところをとりたいのか、暗い体育館で撮影したいのか、撮影する瞬間の状況で大事なポイントを説明していきます。

難しく考えないでくださいね。ほんとに、わかれば、カメラマニア達が小難しく言っていたのが腹立ってきますから(笑)

・ポイント1

カメラには、大事な3つの要素がある。

カメラには、光を取り込む、光を増幅するという機能があります。これを簡単に説明します。

光をとりこむ記号と数字。

F値・・・これカメラで良く見ないですか?『F4.5』みたいな数字です。これは、人間の目で言うとまぶたを開いた大きさを言います。目を大きく開いたら、光がいっぱい入ってきますよね。それを表すのがこの数字です。

簡単に言うと、F値が小さいほど目を大きく広げていると思って下さい。

目を大きく広げる時は、視界がぼやけやすいですよね。せばめた時は、その逆ですよね。

なので、F値が小さいと被写体深度と言いますが、ようは、ピンとが合う奥行が狭くなります。F値が大きいとピンの奥行きが広くなります。

F値まとめ 小さい(明るい、ボケやすい) 大きい(暗くなる、ボケにくい)


◆SS(シャッタースピード

先程は、光を取り込むまぶたの役割を説明しましたが、次はシャッタースピードについて説明します。

シャッタースピードとは簡単に、まぶたを閉じる速さの数字です。

当たり前ですが、ゆっくりのスピードだと光が多く入ってきます。早いと光の量が少しなります。

だったらゆっくり閉じたらいいじゃんってなりませんか。

ここが面白いところであり難しいところなのです。

ゆっくり閉じると、簡単に言うと撮影時間が長くなるのでブレやすくなるのです。

なので、運動しているシーンや瞬間を撮る為には、早くする必要があるのです。

例:1/1000と1/2000があれば、1/2000の方が早くなります。『3』と『1/500』だと、1/500が早いです。

F値シャッタースピードがカメラの大事なポイントです。

つまり、運動会で走っている瞬間をとりたければ、シャッタースピードを優先に考えます。

逆に、みんなを撮りたいのであればF値を優先に考えます。※かなり乱暴な説明ですが。最初はこれぐらいから覚えるのがいいです。


体育館や、室内はどうすんのよ

F値とSS(シャッタースピード)は、理解いただいたところで、暗い所でブレない写真ってどうやって撮るのよってなりませんか。

それを解決するための数値があります。冒頭に出てきた、光を増幅する機能なのです。

ISO感度・・・光を増幅する機能※環境認証ではありません(笑)

ISOの数字を大きくすると、光を増幅して明るくなります。明るくなるので早いシャッタースピードでブレない写真が撮れます。

すげーじゃん、そいつすげーじゃんってなりません。なりますよね。バンバン上げていこうぜってなっちゃいますよね。

しかし、ISO感度にも弱点があります。それは、光を増幅するので小さい点のような光も増幅してしまうのです。それを、ノイズと呼びます。よく、暗いところで写真をとると白いプツプツみたいなザラザラした写真になりませんか。まさにあれがノイズと呼ばれるものです。

なので、綺麗な写真を撮るには、ISO感度が低いにこしたことはないのです。

そこで、各カメラは、使えるISO感度を常用ISO感度として数字をのせています。

ノイズがたっても撮影したい時は、ISO感度遠慮なくあげましょう。(ノイズを除去するソフトもあります)

困ったときは、ISO感度を上げると覚えておきましょう。

つまりカメラは

カメラは、人間の目と一緒と覚えておいて下さい。

光をとりこむ瞼の大きさはF値、瞼の速さがSS(シャッタースピード)、光を増幅するのがISO感度

これさえわかれば、どのカメラでも対処できる幅が大きくひろがります。

あと大事なことが、人間がブレないこと。

できれば、早く動くシーン、暗いところは、さっき言った、F値を小さくして、シャッタースピードを速くするのでブレやすくなります。なので、固定すること。これで大きく変わります。

最後に

カメラの3要素を覚えれば思い通りの写真に近づいていきます。そして撮影が面白くなります。

私もカメラが趣味になって10年もありませんが、最初は手探りでした。入門書でも説明が分かりにくいんです。分かってから読むと簡単なんですけどね(笑)

ずばり言うと、オートでもなんでもなるべく固定して撮って下さい。ほんとにこれだけで写真変わりますから。

コメントじゃんじゃんお待ちしております。みんなに、この記事を読んでもらえると嬉しいのでブックマーク宜しくお願いします。

以上、運動会も近いので、思い通りの写真をとる簡単なコツを覚えよう。カメラは○○をコントロールできれば簡単だった。でした。