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エクストレイルって実は子供のいる家庭にはもってこいだった4つの点(レビュー含む)

エクストレイルって実は子供のいる家庭にはもってこいだった(レビュー含む)

エクストレイル

日産のSUVで、日産の位置づけとして世界戦略車として海外での販売を意識した車になっている。

寸法は、全長 4,690 mm x 全幅 1,820 mm x 全高 1,730-1,740 mm

エンジンは、2.0 L 直列4気筒と、ハイブリッドが用意されている。

公式ページを貼っておくので、詳細はそちらで

www3.nissan.co.jp


比較サイトよりも生の声

ライバル車との比較サイトが多々ありますが、エンジンがうんたら、足回りがうんたらといった内容が中心になりがちです。

実際、運転する側すると非常に大事なポイントでもあります。

大事なんでよ、それもわかっているんですがね、突っ込んだ家族で使ってのレビューが少ない気がするのです。実際乗って使ってみての記事を書いたらきっと、購入を悩んでいる方の参考になるんじゃないかという思いで書いていきます。

逆に偏ったところもありますがそれはご容赦下さい。

追加して聞きたい部分があれば遠慮なくブックマークにでも書いて下さい。


シートが子連れにはもってこい

これが何よりというポイント、シートで車を選ぶことは少ないでしょうが、その価値はあるシートになっています。

このエクストレイル、コンセプトはアウトドア的なものをどんどん載せて使いたおす的な感じです。

スノボや、サーフィン、キャンプ等々の道具をそのまま入れちゃってOKみたいなのりで作られているのです。

子連れで車にのると待ち受けているもの、それはおかし、ジュースこぼすよね問題。

いやほんとに、買い替える前は結構内装にこだわった車に乗っていたのですが、子供がこぼす度にこだわりポイントが壊される~~~という気分になりました。

ダチョウ倶楽部の熱湯ネタみたいなものです。「こぼさないでね」というと、もはや子供にはフリでしかありません。それをこぼすと臭いが付いちゃうからという時にきつくいうと、絶対に「こぼせ」と言ったかというぐらいに高確率でこぼします。

前置きが長くなりましたが、このエクストレイルは、シートが防止仕様になっているのです。

ただの防水仕様ならわざわざ書きません。

ビニールシートかぶせとけば防水仕様になりますからね(笑)

恐らくエクストレイルの代を重ねるごとに改良をされてきたのでしょう、非常に企業努力を感じるポイントになっています。

いくら防水仕様でも座り心地がわるければ話になりません。しかし、クッション性とホールド性が非常にいいのです。

正直、座り心地は期待せずにいましたが、いい意味で裏切られました。

手軽に水拭きできるシートなので汚れても目くじら立てて怒る必要がなくなったことで、子供からしても優しい仕様です(笑)

シートの毛というか素材にゴミがからみこまないので掃除機もかけやすいのがもう一つのメリットでした。

防水仕様だとムレない?って思いませんか。

これがね、改良の結果なのでしょう。ムレは感じたことがありません。本当に暑いときは、どんなシートでもムレますからね。それより、ムレても後からふけるので気が楽です。

そして、もう一つ。

子供がいると、雨の日ビシャビシャにシートを濡らしてしまいがちです。傘をシートに乗せっちゃったりなんかされた日には・・・。それも大丈夫。防水のメリットですね。


シートヒーターが快適

先程は、シートの防水について書きましたが、もう一つ絶対に抑えておきたいポイント。

それは、シートヒーター。

商品名的には、クイックコンフォートシートヒーターという名前です。

車の暖房って、あったかく感じるまで時間がかかりませんか。そんな時は、この
クイックコンフォートシートヒーター。

ほんとすぐに温かくなります。人間が温かいと感じる臀部(おしり)部分から重点的にあたためてそれから他に温かさが広がる感じです。

短距離なら暖房いりません。窓開けてても寒さを感じにくいぐらいに素晴らしい機能です。

このシートヒーターが後席にもあるとことろが、素晴らしいところ。

後付けのカバーするタイプのシートヒーターなんてのも売られていますが、電源処理と、なにより見た目が・・・という。

レビューサイトではあまり、このシートヒーターについて触れている記事が少ない。季節や、マイナーチャンジ前だと触れられていませんね。

私にとっては、満足度が上がったポイントで間違いありません。



プロパイロット含めた電子装備


家族連れには嬉しいポイントが盛りだくさんの電子装備。

まずは、ハンズフリーバックドア

リモコンで自動で開くバックドアはよくありますが、足をリアバンパーの下に入れると、センサーが反応してバックドアが自動で開閉するのです。

雨の日や、両手がふさがっているときなんかは、かんなり重宝します。

お米買った時が、私は一番重宝しています(笑)


次は、アラウンドビューモニター。

いらないという人もいるかもしれませんが、狭い道走るときは、サイドミラーのカメラとアラウンドビューモニターがかんなり嬉しいです。

夜暗い時に周辺の状況を把握するのにも役に立ちます。センサーが反応してくれることで女性でも安心して運転できる便利装備です。

アラウンドモニター、バックモニター、サイドモニターにも連動する、インテリジェントルームミラー。

このルームミラーに慣れると、普通のミラーが暗く感じてしまうほどに見やすいミラーです。

後ろの車の人の顔がはっきりみえるぐらいクリアです。

意外なところで便利だったのが、背の高い荷物を載せた時。後ろがいっぱいでも、カメラからの画像なので邪魔されることなく後方が確認できます。


プロパイロットは、高速の移動が革命的に楽になる

エクストレイルの目玉機能。

プロパイロットが思った以上に革命的でした。

高速の運転時に、スピードのコントロール、ハンドルのコントロールから解放されるとこんなに楽になるとは思ってもみませんでした。

長距離乗っても疲れが全然違います。

操作が簡単なので、ヘビーユーズしています。

ハンドルに手を添えているだけなので、会話もしやすいですし、センサーがフル稼働しているだけで安心感が違います。

アクセルワークは、他の車も試しましたが圧倒的にエクストレイルが優れていました。

乗っている人は、自動運転か、人が運転しているか気づかないレベル。

むしろ、運転が上手くなったと勘違いされます。加減速が滑らかなので、同乗者も楽なようです。

子供が騒ぎだして、運転に集中できないから静かにしろなどというイザコザからは解放されること間違いなしな便利機能と思います。


おまけ

塗装も、こだわった仕様になっています。

クラッチシールドという名前ですが、少々のこすれは自然に塗装が修復してしまうのです。

よくある、木の枝でひっかいた時なんかは気にせずとも気づけばどこへやら状態。

子供の乗り降りの際につける傷なんかも修復しちゃいます。

※ガッツリ傷はダメですが・・・


まとめ

日産は、このエクストレイルを世界戦略車として売り出しています。

世界戦略車が意味するものは、台数売りまっせ!!という車なのです。

つまり、台数売るからスケールメリットで装備てんこ盛りしても、割安に作れますといことなのだ。

日本がメインターゲットで、日本だけで売りますという車なら、オプション付けまくって税金含めた総額で400万ぐらいにはならなかったと思います。

エクステリア(外観)も、欧州車っぽい顔になっているのも個人的には気に入っているポイントです。

あと、これは個人的なアドバイスですが、雪のところに行く機会が少なければ2WDで十分です。車重が重くなるので4WDは燃費が悪化するのと、フルタイム4WDでは無いので、使う機会が、かんなり少ないです。

エンジンも、ハイブリッドがありますが、そこまで燃費向上に貢献していません。スタートの滑らかさが増すぐらいのものです。また、電池の関係で2列目のスライドが無くなるので、通常のガソリン車の方が室内をゆったりと使えます。3列目は緊急用ですが、このスライド部分が思った以上に2列目の快適性をあげるので考慮に入れられてもいいかと思います。いざという時の3列目なので、そのためにミニバン買っている方は、3列目があるモデルを視野に入れれるかと思います。


結論的には、防水シートで汚れ、雨に神経質になることが減り、シートヒーターで、冬は快適。子供の冷え防止にかなり役立ち、ハンズフリーバックドアで、大きな荷物、ベビーカーなどの上げ下ろしの時なんかにも便利で、先進機能で運転が気楽にできる。そんな車になっています。アウトドアに強いというのは、子連れ家庭とマッチするという結論になりました。

もし、購入に悩まれていたら一度検討してみてはいかがでしょうか。

以上、エクストレイルって実は子供のいる家庭にはもってこいだった4つの点(レビュー含む)でした。

車購入の交渉にも応用できる記事
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