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あおり運転をされたら、すぐにやるべき3つ対策とドライブレコーダーの選び方

あおり運転をされたら、すぐにやるべき3つの対策

あおり運転


ニュースでよくみかける『あおり運転』

私自身も何度もされた事があります。

煽ってくる車って、大抵、いきなり煽りだすのではなく、近づいてくる時から挙動が普通とは異なることが多いと思います。

ある意味ご丁寧に、前にいる1台づつを煽っていきます(笑)

よく、煽られる方も悪いみたいな意見もみますが、いかなる理由があろうと悪いのは煽る側です。

前の車が法令違反をして我慢ならないのであれば通報すればいいだけ。

謎の正義で煽る人も、煽っていい理由にはなりません。


あおり運転ですが、日ごろからここで遭遇したらどうするというシミレーションをしておきましょう。

いきなりされてパニックは避けたいところです。

火災も地震も訓練が大切。

あおり運転も対処方法を頭に入れておくだけで気持ちが全然違います。

あおられた時に、やるべきことを3つ紹介したいと思います。

※個人の見解ですので、すべてのケースにあてはまるわけではありません。



あおり運転をされたらやるべきこと その1


何をさしおいても、警察へ通報です。

1に通報、2通報。ぐらいに一番大事なポイントですね。

ちなみに、警察は都道府県の指令センターに繋がります。

住所は、「何市」からいいましょう。

※消防は、市町村単位なので、市は省略しても伝わりやすいです。

『事故か、事件か』と聞かれるので、走行中にあおられている事を伝えましょう。

何より一番大事なのは、現在地

現在地がわかれば、とりあえずPCがむかってきます。

スマホから通報した場合は、GPS機能が強制で作動します。

落ち着いて、相手の車の色、車種。警察はナンバーをしつこく聞いてくるでしょうが、恐らく煽られている時は、ナンバーが見えずらいかと思いますので、見えにくい事を伝えましょう。

そして、自分の車の、車種、色、できればナンバーを覚えておくか、どこかすぐみえるところに貼っておきましょう。最悪、相手の車のナンバーがわからなくても自分の車を目指してやってきてくれます。

車をロックして、通報が終われば一番やらなければならいことは終わりです。



あおり運転をされたらやるべきこと その2


普段から、交番や警察署の位置を把握していますか?


恐らく通報して場合に、警察から言われるのが、近くの交番や警察署に行くようにアドバイスされます。

意外な盲点というか、人間慌ててると思いつかないものです。

一目散に、交番や警察署に向かいましょう。交番の前でもやかって来たら、本物のイカれた人です。

絶対に相手にしてはいけません。

高速道路上であれば、大きい料金所などには、高速隊がある場合があります。

警察の場所は、地図を見ておくとイザという時に非常に役立ちます。



あおり運転をされたらやるべきこと その3


証拠保全もありますが、抑止力にもなるのが録画。

同乗者がいれば、同乗者に撮影してもらいます。いなければ停車後自信で録画しましょう。

そして、絶対に車から出てはいけません。

何をされていても窓もあけてはいけません。

煽っている人は、話が通じないと思っておきましょう。

何を言っても無駄です。

正論なんて通じません。やり返してやろうや、ひと言言ってやろうなんて気持ちは持たない事です。

百害あって一利なしです。



おまけ ドライブレーダーの選び方


そんなあおり運転に有効なのが、ドライブレコーダー

値段の違いが大きい商品では、ありますが何が違うのか。

カメラ好きが高じて、ドライブレコーダーを比較しました。

最も違うのが、センサー!!

安いのは画素数がスペック上遜色ないのですが、センサー能力が低い物が多いです。

センサー能力が低いと何がダメなのか。

夜、雨の時、そしてトンネルを出るとき等の逆光補正が弱いです。

ナンバーがしっかりと見えるというサンプルがあれば、その際に、夜なのか、夜でも周りに明かりが無い状態なのかを見ましょう。

センサーが悪いと、かなりボケてしまいます。

これは、カメラの知識がないとそんなに気にしない所なので、注意してから買いましょう。

あとは、信号の点灯周期にあってないと、信号が消えてしまいます。

これではドライブレコーダーの意味がありません。

しかし、安いドライブレコーダーはこれが出来てない商品が多いのも事実です。

証拠能力という意味では、GPS搭載モデルを買いましょう。

映像の位置が記録されますので、証拠能力があがります。

できれば、これぐらいのスペックのドライブレコーダーをおすすめします。


ドライブレコーダーの選び方の参考にこのブログもどうぞ
www.chobisippo.com


まとめ

あおり運転をされたら、

扉のロック(変な車がいたらすぐにする癖をつける) ⇒ 通報 ⇒ 止められない限りは停車しない ⇒ とめられても出ない、開けない

余裕があれば、警察署か交番へ向かう


これだけで、あおり運転に遭遇しても、大きな被害は回避することができます。

変な車が近づいて来たら、左によける、他の車列の間に入る。競り合わない。

非常に不愉快で、怖い経験をさせられるのがあおり運転です。

理不尽極まりない行為ですが、警察の手を借りるのが一番安全な解決策です。


社会問題化していることもあり、警察の方も非常に丁寧に協力してくれます。

これについては、警察の方々に感謝です。何度も助けられました。

また、いい対処法が見つかれば紹介したいと思います。


以上、あおり運転をされたら、すぐにやるべき3つの対策でした。