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小学校の運動会で撮影する時の3つのポイント(カメラとレンズの選び方も)

* 小学校の運動会で撮影する時の3つのポイント(カメラとレンズの選び方も)


前にも撮影について書いています。良かったら読んで下さい

raisechild.hatenablog.com

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小学校や保育園の運動会で抑えるポイント その1 シャッタースピード

運動会の写真で難しいと思うのは、子供が動き回っていること、そしてたくさんの子供から自分の子供にピントをあわすのが難しいですよね。

一生懸命撮影したのに、出来上がった写真がピンぼけ写真ばかりなんてことはありませんか。

私も、カメラを趣味にするまでは、そんな写真を量産していました。

レンズ沼にもはまってしまい、高いレンズも買いました(笑)

コツをつかめば高額なレンズが無くても上手に活躍する子供の写真を撮ることは可能です。

高いレンズは、素晴らしいです。何が素晴らしいかというと外す確率をぐっと下げてくれるのです。狙ったタイミングで狙ったピンを確実に撮影できます。

私が運動会用に買った、最高のレンズ EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM


レンズは、高いにこしたことはありませんが、コツを書いていきたいと思います。

そもそも、なぜぶれるのか。ブレずにとるには何が必要なのかという事を考える必要があります。

簡単に言います。

シャッタースピードが遅いから』

シャッタースピードというのは、人間いうところの瞬き(まばたき)のスピードなのです。

瞬きが遅いと、眼を長く開くことになりますよね。1秒で閉じるところを2秒かかると、見ているものはたくさん動きますよね。

そうなんです、この瞬きのスピードが遅い事がブレる最大の原因だったのです。

じゃあ、早くとじればいいじゃんってなりますよね。



小学校や保育園の運動会で抑えるポイント その2 シャッタースピードを早くするには

先程、シャッタースピードを早くすればぶれにくいと言いましたが、じゃあ、具体的にどうするのよっていう話ですね。

あまりカメラに詳しくないかたは、基本的にカメラのAUTOを使って撮影していると思います。

AUTOは、カメラがピンと位置の状況を判断して各種設定を決めて撮影しています。

ここで、他のサイトでは、『シャッタースピード優先にしましょう』なんて書いてあるかと思います。

でもね、でもね

普段やってないモードなんて、運動会の本番で使えるわけないじゃんという感じです。

分かりますよ、私もそうでしたから。いきなりシャッタースピード優先とか言われても。

そもそもどの数字にしたら、いいのよ状態ですね。

今回の記事では、そんな事は書きません。

簡単に言います。

まず、『三脚があれば、三脚、一脚があれば一脚を使え!!』

こんなやつ。小さくなるのが、最初は便利でおすすめ

カメラが、計算をするときにカメラがどういう状況にあるのかが重要です。

撮影最大の的は、体のブレなのです

とにもかくにも、カメラが安定している事が重要なのです。

あとは、ぶれにくい天気は、ずばり『晴れ』

晴れていいると光がいっぱいなので、瞬きを早くしても暗い写真にならないのです。

カメラとは、光を取り込む量を決める作業なのです。

もう一度言います、光を取り込む量を決める作業なのです。



小学校や保育園の運動会で抑えるポイント その3 道具なしで撮るなら

撮影の仕方のサイトなんかを見ていると、『脇をしっかりしめて』みたいな事が書いてあります。

正直言います、あれめっちゃ大事!!でもね、でもね、普段から練習してないと、癖になってないからできません。

私も、写真教えていて、脇閉めるのを指摘してもなおることは、ほぼ皆無。

一脚、三脚が無い時は、簡単なのは、何かに置く。

つまり、遊具や、ポールに体を預けて安定させるのが一番早いです。

もしくは、一緒にいてる人の肩や体を借りてしまいましょう。


さいごに

簡単にてっとりばやく運動会を撮影するには、とにかくカメラが動かないようにすることです。

カメラやレンズは、望遠が得意が、近くが得意かを考えてチョイスしましょう。

かなりザクッとした説明ですが、難しいことを気にするよりも動かない事に気を配って、可愛いお子さんの写真をいっぱい撮りましょう。