嵐な毎日、でもゆるふわ平凡に

小学生の子育てとレジャー情報を中心に書いています

子供が足が痛いと訴えてきた。それは事件の始まりだった。

子供が足が痛いと訴えてきた。それは事件の始まりだった。


注)大した内容は含まれていません(笑)

急に子供が

我が家の小2の娘が、急に『足が痛い』と訴えてきたのです。

どうした、どうしたと、子供の主張を聞いていました。

何やら神妙な面持ちで足をさすっているではありませんか。

はたして娘の足に何があったのでしょう。



どんな痛みなのか

娘の足を見ていても、事は解決しなさそうなので娘にどんな風に痛いのかヒアリングしていきます。

私:『どこが痛いのか?』

娘:『足全体が痛い』

私:『どんな風に痛いのか?』

娘:『痛いといったら痛い』

私:『ずんずんとか、ずきずきとか、どんな感じ?』

娘:『骨折しているような気がする』

私:『え~!!何だって!!』

娘:『こんなに足ぜんたいが痛いなんて、ぜったい骨折してる』



もう一度観察してみよう

そんな悲劇のヒロインですという顔をしている娘の足を観察してみます。

どこかに赤いところや、傷がないものかじっくり観察します。


内部的なものかもしれません、腫脹も調べていきましょう・・・・・・





パッと見は綺麗な足です。

ここまでの経過をヒアリングしてみましょう。



・どこかにぶつけたか?


・何かで刺したか?


・何か覚えがないか?


いずれの答えもNO・・・・・・・・・





それは娘にとってはじめての事件だったのです


傷も、腫脹も無い、何も身に覚えがない。

これは、コナンか、おしり探偵の出番かと考えていると、ふと昨日のスケジュールが頭をよぎりました。


私:『あなた、それ筋肉痛だわ』

娘:『そんなことはない、女の子に筋肉つうなんてないの』

私:『あなた、昨日体操教室だったでしょ』

娘:『こんなに足全体が痛いのに、抑えるといたいのよ、特にここが』

ふくらはぎを指さしています。




私:『・・・・・それが、筋肉痛というものなの』

娘:『そんなぁ・・・、女子に筋肉痛なんて失礼ね』

どうやら娘の中では、筋肉イコール、男子というイメージがあるようで・・・

「私には筋肉があるのね」という、悲劇のヒロインが何か重大な贖罪をかかえているような顔になっていました。





めんどくさいので、私は放置しておくことにしました(笑)




結論:ただの筋肉痛


読んでいただいたみなさま、つまらない内容で失礼いたしました。

そして、ありがとうございます。

たまには、こんなのもアリですよね。