小学生子育て日記

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そうだ、信楽に行こう。朝ドラ『スカーレット』の舞台、子連れで行く信楽の観光

そうだ、信楽に行こう。朝ドラ『スカーレット』の舞台、子連れで行く信楽の観光

朝ドラ『スカーレット』

www.nhk.or.jp



我が子は、大のドラマ好き。何でも見るから逆に困っているのだが、そんな子供が特に好きなのが朝ドラ。

そんな朝ドラの舞台が、今回は信楽



信楽ってどこよ


www.google.com

地図は、信楽駅に設定しましたが、ざっくり言うと滋賀県の南側の地方です。




信楽焼

ja.wikipedia.org


たぬきの陶器の置物を見たことがないでしょうか。関西ではポピュラーな縁起物の置物なのだが、関東ではどうなのだろう。

そんな『たぬき』の置物が有名ですが、たぬきだけの生産地ではありません(笑)


信楽観光協会は、『信楽焼』とはというわかりやすいページ設定したほうがいいと思う。




いざ、信楽


今回我が家は、車で信楽へ行くことにしました。

車で行くか、電車で行くかで、周るルートが大きく変わります。

現地での交通アクセスは、正直よくありません。



土日だけでも、観光客用のループバスを短いピッチで動かすべきです。

『短いピッチ』でね。



観光地あるあるで、バス出てるけど本数ないから使い物にならないというのは絶対にやめるべき。

最初は、苦戦するだろうけど、定着したら絶対観光客来るから。





たぬきがお出迎え


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たぬき村


まずは、たぬき村で陶芸体験。


手びねりで器作り、たぬきに絵付け、コップに絵付けをそれぞれやります。


ここの陶芸教室、かなり広いので当日でも全然いけそうなんですが、スタッフが少ないのでバタバタしちゃってます。

なので、できれば予約するほうが無難です。


小さい子供の場合は、『手びねり』よりも『絵付け』の方があとから使えるのでおすすめです。


正直、手びねりも面白いのですが、小さい子供には難易度が高いので、粘土遊びで作ったものが固まりましたみたいな作品になってしまいます。


ここでの所要時間は、40分~60分ぐらい。




ランチ


信楽観光問題、最大の難関。

信楽そのものの特産品のイメージが弱い。

なので、滋賀県としての特産品を食べに行くイメージで考えるといいかも。


今回行ったのは、

gindawara.jp



おかずの見た目にインパクトが無いのですが、全部美味しい。

唐揚げのレビューが多いのですが、私が一押しなのは、チキンカツ。


めちゃくちゃジューシーで程よく柔らかくて美味しい。


近所ならしょっちゅう行きたい味。


何より、味が全体に優しい。

味噌汁も出汁が薄いかなあと思うけど、味噌本来の味が楽しめます。

お米がお代わりできます。ご飯じゃない『お米』です。

メインがお米です。そんな美味しいごはんでした。





滋賀県立陶芸の森


www.sccp.jp


信楽観光ルートに必ず入ってくる施設。


が、が、が、が、がーーーーーーーーーーーーーー。


微妙・・・


せっかく『スカーレット』の舞台になったんだから

『もっと、盛り上げようぜ!!』


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そもそも、信楽焼きの魅力をダイレクトに伝えるコンテンツがない。

『登り窯』とは、『信楽焼きの特徴』みたいな資料を子供にもダイレクトに伝えるものが欲しい。


とにも かくにも、もったいない。

こんなビックチャンスなかなかないのにと思ってしまう。


『観光地じゃないからいいっすよ』と言う声が聞こえてきそうな雰囲気。


人が来てくれる ⇒ 認知度が上がる ⇒ 製品が売れる ⇒ 口コミで広まる ⇒ 人が来る


こんな素敵ループになって欲しいです。


どこに、どんなものがあるのか案内が乏しい・・・

かなり敷地広いのに、もっと親切にして欲しい。

税金の無駄使い感が半端ない施設になっています。


結論:ここは、無理して行かなくていいと思う。

所要時間:10分



近くの忍者村

信楽観光のセットでよく出てくるのは『甲賀の里忍術村


甲賀忍者の体験ができるという触れ込みですが、


バシッと言っちゃいましょう。





金返せ、時間返せ


実際にできるものといえば、公園のアスレチックレベルのものばかり。

よくこれでお金取ろうと思ったなというレベル。


悪いことは言いません。ちょっと足のばしてでも伊賀の忍者施設に行きましょう。


からくり屋敷も、簡単な説明としょぼいからくりをちょっと見せてくれるだけです。

ここ数年行った施設の中でもワースト3に入るレベルのダメ施設でした。



<ワンポイントアドバイス


足場がかなり悪いので、靴は必ずスニーカーで行きましょう。そして、泥で靴はかなり汚れます。覚悟して行きましょう。



まとめ


朝ドラ『スカーレット』を全く活かしきれていないのが現状でした。

しかし、信楽本来の信楽焼きに触れるという楽しみ方は他では中々できないものがあります。

忍者には、期待しないでおきましょう。

子供といくなら、体験教室を調べて行かれることをお勧めします。

可愛いたぬきが、いっぱいあるのでお土産に是非買ってみてはいかがでしょうか。

小型たぬきもあるので、飾りやすいですよ。

食器類を買われるなら、叩き売り商品が大量にあるので気に入るものがあれば、かなり格安で購入できます。


そんな、信楽へみなさんも旅してみては。


以上、そうだ、信楽に行こう。朝ドラ『スカーレット』の舞台、子連れで行く信楽の観光でした。