小学生子育て日記

小学生の子育てとレジャー情報を中心に書いています

小学校が休校中。効率的な勉強方法と3つの計画。

小学校が休校中。効率的な勉強方法。

休校中の学習

新型コロナウイルスの感染拡大防止の為、小学校が休校中ですが、不安になるのは学習面。

おそらく、ほとんどの小学校では家庭学習のプリント等が配布されていると思います。

そこで我が家なりの学習を紹介したいと思います。これが良いかは責任を持てませんが(笑)



親がまずやるべきこと

必ずして欲しいのが、教科書に目を通しましょう。

教科書に書いてあることは最低限学習しなければならない事です。

教科書を見ない事には始まりません。ざっとでかまいませんので目を通して下さい。

次にすべきは、1ヶ月単位の範囲の確認。

これが非常に大切。

教科書を一度に学習なんてのは子供への負荷も多いし、多すぎる量は効率を下げてしまいます。

あくまで1ヶ月単位の学習範囲を確認して下さい。このあたりは、学校から配られるプリントが一つの目安になるかと思います。

1ヶ月の学習範囲の確認ができたら、逆算的に週の計画を立てます。

目指すは、スモールステップ。達成感が子供の成長を促し、自信につながります。

週の計画ができたらそれを、1日ごとに割り振ります。

そうすれば、1日の目標(目安)がみえてきます。

大切な事

ここで大事なことは、親が思っている達成の6割ぐらいしか子供はやる気がないという思いでやること。

「これぐらいの量ならできるでしょ」と大人は考えがちですが、慣れていない範囲の学習では子供は思っている以上に時間がかかりストレスをかかえます。そこに輪をかけて量が多いとやる気をそいでしまいます。

なので、大事なことは短い時間で達成感がえられる程度にすることです。


おすすめの学習順

最初にできれば取り組んでもらいたいのが、『漢字』

他の科目でも、漢字が習ったでしょといった雰囲気で登場します。

漢字で一々と止まっていたら、学習が前にすすみません。

『漢字』学習から進める。これが効率的にすすめる大事なポイントです。


親の心得

子供は慣れない範囲の学習で間違ってしまうことも多いでしょう。その際に『本当に教科書見た?』、『問題読んだの?』と詰めたり、怒ったりは厳禁です。子供も間違えたくて間違えているわけではありません。

その時は、一緒に教科書を開けて読んでみましょう。

答えを親が言ってはいけません。答えに限りなく近いヒントまでいってもかまいませんが、最後の答えは必ず子供に出させてあげて下さい。その答えた感触が子供には刻まれます。

学習姿勢

これは、賛否両論あると思いますが、私はどんな場所でも、どんな姿勢でも集中してできていればかまわないと思います。

大事なのは、集中してできているかです。

集中して考えて間違えたものは、理解がまだ出来ていないだけの話です。

理解できていなければ、出来るように寄り添うというのが親の大事な役割かと思います。

極論、逆立ちしたほうが勉強が集中できるというのであれば、逆立ちしてても良いと思います。そんな子は、サーカスで働いてもらいたくなるかもしれませんが(笑)

効率的な勉強方法と3つの計画のまとめ

  • 1 1ヶ月の学習範囲を確認する
  • 2 1ヶ月の学習範囲から週の計画をたてる
  • 3 週の計画から1日の目標(ノルマ)を設定する

そして、大事なことは集中して子供が考えたら、間違えてても怒らない。間違えた答えは、理解ができていないだけ。それを責めても理解は深まらない。

1日のノルマが達成できて、プラスアルファの勉強をしたら思いっきり褒めてあげて下さい。

親が思っている以上に子供は褒められる事が嬉しいです。そして、自信につながり次の学習へ繋がります。塾で先生に褒められるとは比べものにならない喜びが子供にはあります。

最後に親がやるべきは、1日のノルマをためこまない。つまりは、やらない日もでるかと思いますが、次の日には2日分のノルマをやるようにがんばって下さい。ためこんだら、2日分を何日かにわけてもかまいません。達成させるように管理するのが大事なポイントです。


そうは、言ってもイライラするでしょう、そんな時は笑ってできる範囲で勉強ぐらいに気楽にかまえましょう。

以上、小学校が休校中。効率的な勉強方法と3つの計画。でした。