小学生子育て日記

小学生の子育てとレジャー情報を中心に書いています

タルゴナコーヒーは、難しくない。子供でも作れる簡単ドリンク

タルゴナコーヒーは、難しくない

タルゴナコーヒーとは

韓国で流行っているそうな。

「タルゴナ」とは、韓国語で「カルメ焼き」のことで、もこもこ泡のコーヒーを指すそうです。


レシピ

レシピは超簡単。

①インスタントコーヒー 大さじ2

②水 大さじ2

③さとう 大さじ2

つまり、全て同じ分量

それを、あとは

ひたすら混ぜる!!

ハンドブレンダ―でもかまいません。

時間は、10分~30分

空気の入れ方次第で時間は変わります


たったこれだけ。

こんな事ぐらいならわざわざブログに書く必要は無い。

ここから実験の結果を・・・




f:id:madakanajp:20200611145121j:plain


抹茶とか、ココアでも出来るよ☆

このタイトルは、私個人の感想は嘘だ!!

タルゴナコーヒーの作り方的なところには、必ずアレンジでのってる抹茶、ココアのフレーズ

ドリップコーヒーでもとかのってるけどダメ!!

まず、ドリップコーヒー

これは、水分量が多くなるので泡が持ちません。泡立たない。一瞬喜ぶけどすぐに液体へ戻っていきます。

1時間ぐらい、親のかたきをしばくように混ぜたけど無理でした(笑)


ネクスト!!

ココアですよ。

これは、何か始める前から「おら、ワクワクすっぞ」と孫悟空みたいなセリフを言いながらキッチンで

作業を始めます。

10分後・・・

膨らまない。子供が風船ふくらますよりもふくらまない。

松田優作ばりに「なんじゃこりゃ」

あたりには、ココアの甘い香り。

そして、目の前には美味しそうなチョコソース

『It’s チョコソース』

チョコソースとしては成功ですよ。

結果、飲んだのは、『カフェモカ

美味しかったですよ、カフェモカ

入れながら『アイス カフェモカー ショートー』ってスタバ店員のノリでやりましたよ。

だってカフェモカだもの(何回カフェモカ言うのか)

何が、今回ダメだったかって、

子供が、目をキラキラさせながら一緒に作っていたことですよ。

私が、ひねくれた性格なのか、3回連続アレンジレシピから作りだしたので

子供は、その目を輝かして作り始めて、3回連続死んだ魚の目になるという惨事を招いたことですよ(笑)

そして、私は結論に至りました










レシピ通り作ればいい!!










すいません・・・



このタルゴナコーヒーという代物、素敵な泡を作るポイント


砂糖はしっかり入れよう!!ノンカロリー的なのはだめ!!

インスタントコーヒーで作ろう!!ドリップはやめとけ!!

成功する時は、3分以内にできる感触がある!!3分までに泡立つ感じがなければレシピが失敗しているそれ以上は無駄!!


砂糖が、一番のポイント。甘くしたくないし砂糖はNGみたいなことを言うんだったら水飲んで。

砂糖の分子が、他のものをくっつけるので泡がキープできるのです。

普通の砂糖を使うのが一番大事。

そして、ココアとかのアレンジは工夫しないと無理。スタンダードにインスタントコーヒーでやって下さい。

成功したら、アレンジにいきましょう。レシピに工夫をこらさないと難しいと思います。

全て同じ分量を守ること。

死んだひいばあちゃんが言ってませんでした、『タルゴナコーヒーは同じ分量でつくるのじゃよ』って。何か聞いた気がします(嘘)


最後に

できれば、電動もので作るのをおすすめします。手は、しんどい。ケーキ職人目指す人以外はおすすめしません。

混ぜるだけなので、子供でも簡単にできます。是非、親子で楽しく作ってみてはいかがでしょうか。

応用すれば、お菓子のアレンジにも使えそうな感じもします。良さげなアレンジがあれば是非教えて下さい。

チャレンジしてブログで書いてみたいと思います。

以上、タルゴナコーヒーは、難しくない。子供でも作れる簡単ドリンクでした。


追記

どうやら、抹茶やココアでやりたい場合は、『水』を『生クリーム』に置き換えるとよいみたいです。

その際は、ちっちゃい袋に先に砂糖と粉ものだけ入れて混ぜてから、生クリームを混ぜることでも可能です。