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PCR検査について思う事

PCR検査について思う事

コロナでおなじみのPCR検査ですが、自分がコロナ疑いでなくとも、周りで発生すると検査対象になり検査する機会が出てきます。

仕事場によっては、何回すんねんとつっこみたくなるような回数している人もいるでしょう。

かくいう私もすでに2回やりました。

正直、これだけ市中感染してくるとどの角度からも感染者が出てくるような状況になってきています。

そのたびに感染の疑いがあるということでPCRを受けるのですが、これだけ広がればもはやPCRうけることに意味がないように思えてなりません。

すでに感染者になっている可能性がある、もしくは感染者が隣にいるという仮定で全ての人が疑わしいということにしなければ予防は最早不可能です。

PCRを数やるよりも、症状が出て治療につなげるという検査の本来の目的で、検査を実施すべきだと強く思います。

早期に発見して封じ込めるステージは、すでに終了しているでしょう。

対象者が増え続けると、検査機関も限界をむかえますというよりも検査結果が返ってくるのにすでに遅れが生じています。

結びにどういったことを書くのか難しいのですが、まとめるなら検査をやってもきりがないし、意味もない。やるなら治療に専念できるようにしていきましょうと言ってしめたいと思います。